物の紛失が多い息子。
メーカー物や高価な物を持たせれば大事にするかと思いきや、そうでもなく、あっさり行方不明にしてきます。
今やもう、彼には高価でない物を持たせるようになりました。
 
メガネも例外ではありません。どうせ子供のうちは度数・サイズの変更で毎年買い替えることになるので、高い物は必要ないと考えています。
特に保護者にメガネ使用経験があって、ある程度の知識があるならオンラインショップもありだと思います。
 
今回は、唯一持っていたメガネをどこかでなくしてきたので、次の検眼/メガネ新調までの数ヶ月を乗り切るべく、アメリカで人気のメガネのオンラインショップ Zenniで買ってみました。
 

メガネをオンラインショップで購入するための準備

手元にメガネの処方箋がないと注文できません。
近所のメガネショップやTARGET・Costco等のオプティカル売場で検査をしてもらってゲットします。(眼科保険に入っていれば、年1回の検眼はたいていカバーされます。)

メガネをオンラインショップ Zenniで購入するメリット・デメリット

メリットは、
 
とにかく安い(メガネ $6.95〜 + 送料)
フレームの種類が豊富(実店舗店頭にこれだけ揃えているお店はないと思います)
バーチャルフィッティングができる(自分の顔写真をアップして着用イメージが見れる)
詳細なスペック(素材や重さなど)やレビューが参考になる
 
デメリットは、
 
眼科保険の適用ができない
(アメリカの眼科保険はメガネ代もカバー。我が家の保険プランでは年間$130分カバーされます。)
PD(瞳と瞳の距離)を測るのがちょっと難しい
商品到着後の微調整はDIY
 

Zenniでメガネ初オーダー! 商品到着→感想

気に入ったフレームをいくつかバーチャルで試着し、最終的に超軽量タイプのものを注文しました。
 
参考までに、代金の内訳は、
フレーム(+レンズ付) $19.00
送料(スタンダード) $4.95
プロモコード割引10% $1.90  =お買い上げ合計 $22.05
 
注文から3日後、発送しましたメールが届き、その3日後に商品到着
幸い微調整も必要なく、そのまま着用。
プラスチック製のコンパクトなケース付きで、本人も気に入っています。
我が家の「なくしん坊」にはZenniで正解でした。
私にとっても、彼に高価な物を買い与えてハラハラするより精神的に良いです。
 

まとめ

保護者にメガネの知識があって、眼科保険に加入しているなら、メガネ1本目は店頭で保険を使って購入、2本目(サブ)をZenni等オンラインショップで購入するのが無駄がないと思います。
せっかくなので、保険は使いましょう。
 
無論、幼児や特殊なケースでメガネが必要な場合は、信頼できるお店での購入をお勧めします。
 
メガネは2本持っていないと、いざという時に慌てるということを実感しました。
アメリカでは、BOGO (Buy One Get One Free or 50%)セールをしていることが多いので(店頭・オンライン共)、そういったキャンペーンを狙うと良いと思います。

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