我が家の旅行スタイルは、一言で表現すれば「倹約型」です。
ケチではありませんよ。安全快適を保守しつつ余計なものにお金を払わない、という意味です。


旅費の大部分を占める交通費と宿泊費、安全快適は死守

子供連れなので、まず安全で、時間的にもリーズナブルな範囲で最善の方法を選んで計画することを心がけています。

長距離バスやモーテルなどで最安を狙ったりはしません。


基本的には、エアラインマイレージとホテルリワード(ポイント)で賄えるように旅程を組むことが多いです。

夫よ、出張頑張ってくれてありがとう。


今回は、交通手段 飛行機編です。


目的地が遠すぎて、車で行くのはありえない場合はノーチョイスで飛行機。

私がフライトを選ぶ時は以下3つのポイントを念頭に置いています。

  1. Google フライトの価格変動チェックをオン!
  2. ハイシーズンはさっさと特典航空券に交換!
  3. 短距離で荷物が少ないならLCCも検討!


1.Google フライトの価格変動チェックをオン!

航空券の検索はもっぱらGoogleフライト。おおよその旅程を設定して検索した後、「おすすめの往路便」のリスト表示の下にある「料金をチェック(Track Prices)」をオンにしておくと、「昨日より$〇〇安くなったよ!」といった感じで料金の変動をメールで知らせてくれます。

「変更可能な日付」「料金グラフ」などの機能もとても便利です。
しばらくウォッチして、最安 or 買い時かなと思った時に購入。

我が家は上級ステータスがあるスターアライアンスの航空会社を積極的に利用します。専用保安検査、ラウンジ利用、ANAプレミアムエコノミーへの無料アップグレード*、優先搭乗、優先手荷物受け取り等、とても快適なので、他よりちょっと高いくらいならスタアラを選びます。

*プレエコ無料アップグレードは2019年9月30日でサービス終了とのこと。非常に残念。

また、東京への便は、あえて中国(上海、香港など)を経由して東京へ入ると、アメリカの都市と東京の単純往復よりも安くなることがあるので、一応ウォッチしておくのがオススメです。
私は、ちょっと香港に寄って、時差調整しながらのんびり観光したり、美味しい物をたっぷり食べてから、東京に帰るのがお気に入りです。


2.ハイシーズンはさっさと特典航空券に交換!

夏のバケーションシーズン、サンクスギビング、ホリデーシーズン、イースター、など、世間の皆さんが大移動する時期は、値段が下がるのを待っていると売り切れて買いそびれます。

値段が下がる要素がない時期の航空券は、先手必勝。さっさと特典航空券を予約したほうが良いでしょう。


3.短距離で荷物が少ないならLCCも検討!

今はLCC(Low Cost Carriers)の会社もすっかり増えて、LCCの中でもSouthwestやJetBlueなど、もはや知名度・サービスともに大手航空会社に引けを取らない会社もあれば、限界まで切り詰めて頑張ってる会社もあります。

ホント、利用者側がしっかり勉強して自分に合うものを選ばないといけないんだなーと思う今日この頃。


LCCの場合は、荷物に対する追加料金を精査しなくてはいけません。

発券時に荷物の追加料金も払って荷物があることを知らせておかないと、出発当日に空港で「もう荷室がいっぱいだから、あなたの荷物は預かれないよ」なんてことに。楽しい旅行の出鼻をくじかれます。 

荷物を目的地のホテルに予め発送しておく方法もあります。但し、ホテルによっては荷物預かり料金を取るところもあるので注意が必要です。

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