入学した公立中学校にはギフテッドが多かった

息子が小学校の時、学年約60人中、GATEキッズ(ギフテッド)はたった4人しかいませんでした。
中学校に入ると他の小学校出身の子供たちが合流し、1学年約300人中の30人ほどになりました。
これって一般的に言われているギフテッドの割合(人口の2~3%)に比べて、はるかに多い数字(10%)。

「すごい子」

中学校でのギフテッドプログラムの活動は、任意のものを含めるととても多いです。
最近では息子も他のGATEキッズたち各々の個性がいろいろ分かってきて、話してくれるようになりました。
彼の話によると、同学年のGATEの子30人の中に「すごい子」が3人くらい存在するとのこと。
 
「あの子は本当にすごい。ありえない単語とかなんでも知ってて一番に答えちゃうんだよー」とか、
「あいつには誰もチェスで勝てないんだよー。州の大会にも出てるんだってー」とか、
「○○くんは、△△(コンペティション名)でもまた学年代表になったよー」とか。
 
明らかに格が違う、息子が「自分はダメ人間」とすら思ってしまうような、スーパーギフテッドキッズが少数いるそうです。(ただでさえ自己評価低いのにやめてほしい。)
確かに、コンペティション系のイベントで入賞する子は、いつも数人の決まった子たちのような。。。
 

それがもしや、Highly Gifted/Exceptionally Giftedってやつ??

もちろん他の子供のIQスコアは公表されていないので、自分の子のもの以外は知りません。
我が子を含め、IQ130そこそこのModerately Giftedの子が大半だとは思います。
しかし30人もいれば、中には140〜160といったHighly/Exceptionally Giftedの子供がいてもおかしくない気がしてきます。
一般的な数字で「IQ140が約160人に1人」とすると、この学年300人中に1.86人。ギフテッドが多い学年なので、ちょっと盛って3〜4人。
息子が言う「すごい子」の人数とほぼ一致。なんか妙に納得してしまったのでした。
 

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