時々、隣で寝ている夫がフガッてなるのが気になっていた私。
そのたびに「睡眠時無呼吸症候群」という病名がよぎって、イヤだなーと思っていました。

気になるので、夫には次回の定期健診のときに主治医(アメリカ人)に相談するよう、常々伝えていました。

そして夫の定期健診の日、主治医に「気になることはある?」と聞かれたときに、すかさず
「寝ているときにフガッとなって起きる。息が止まっているんじゃないかと思う」
というようなことを伝えた夫。

  主治医「家族から指摘されたことはあるの?」
  夫  「妻が心配していて、気になるから検査できないのかって言ってる」
  主治医「そうか、じゃあ検査の手続きしとくね」

といった流れで、スムーズに検査に漕ぎつけました。

本人が「無呼吸かも〜」と一人で心配しているのではなく、家族から指摘されるというのがポイントだったみたいです。

2〜3日して病院のスリープラボという睡眠専門の部門から電話確認があり、約1週間後に検査機器が届きました。

USPS配達員のミスで、数件隣のお宅にその小包が届いてしまっていて、その住人が親切にも我が家まで持ってきてくれたのですが、小包に書かれた差出人の名前を見ると 

Pulmonary (肺疾患)Consultants, XXX Medical Center”…。
“肺疾患”& アジア人って…、このタイミングだと、絶対「コロナ?!」と疑われたでしょ。


検査キット一式、収納バッグに雑に詰め込まれていました。
この検査機器を装着して1晩寝ている間にデータを取るわけなのですが、こんなの着けた状態で快眠できるとは思えないので、まともなデータが取れるのかどうも信用できない私。

(参考:ホームテスト装置の使い方ビデオ)



鼻チューブは寝ているうちに抜けそうなので、説明書通り、救急箱にあったサージカルテープで頬のあたりを貼り付けて固定。

電源を入れて、就寝。
寝返りのたびに胸の装置がズレるので気になるし、チューブが引っかかったりと、寝苦しかったようです。機器の電源をオフにして、何の手応えもないままに検査終了。ちゃんとデータ取れたんかな…。

同封されていた送料支払い済の返信用封筒にキット一式を入れて、ラボに返送しました。

ラボが解析したデータを主治医が診断。
装置返送後2〜3日で、主治医からメールで診断結果が届きました。

無呼吸症候群の兆候は無し。
いびきが11回あった。気になるなら夜寝る前にステロイド入りの鼻炎スプレーを試してみると良い。

ただの鼻炎ってことになったのかしら。まあ、とりあえず一安心です。
ちなみに万一この簡易検査でSASの疑いありと診断されると、入院での精密検査となるそうです。


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