息子(12歳)がサッカーをする時にメガネをするようになりました。
 

スポーツメガネ Rec Specsを買ったけど

身体にフィットするものなので、センシティブな息子は使用感が悪いとせっかく買っても使わないだろうと思い、評判の良いRec Specs レックスペックス Maxx-30 を選びました。
アメリカでは、こういうものはお安く手に入るので助かります。手元にあるメガネの処方箋を使って、とあるオンラインショップ(クーポン適用)で約$70で購入。
 
ところが実際使い始めると、こいつがもう、曇って曇って仕方がないんです。
 
顔に密着するスポーツゴーグル(テンプル(弦)がなく、レンズの脇からぐるっとゴムストラップになっているタイプ)では絶対に曇る!と思って、顔とレンズに隙間ができるメガネ型(テンプルの先端同士をゴムストラップで繋いであるタイプ)にしたのですが、それでも曇る。
 
調べたところ、くもり止めをして使うのがデフォのようです。面倒ですねー。
 
ちなみに、日本で販売されているレックスペックスは、鼻が低い日本人向けの仕様(鼻あてアタッチメントが付いてたりする)らしいです。
私が購入したアメリカ仕様のものでも、レンズにまつげが当たることはないですが、レンズと顔の隙間が狭く熱気がこもりやすいから曇りやすいのかもしれません。
 
プレー中に体温が上がったり、汗をかいたり、外が寒かったり、湿度が高かったり、いろいろな条件が邪魔をして、とにかくレンズが曇らない日はない。これってかなりストレスですよね。
 
両面テープで貼るタイプの鼻あてパッドを試しましたが、レックスペックスの鼻あて部分の素材にはうまくくっつかず、すぐに剥がれてしまいます。
 

くもり止めスプレーの正しい使い方

そこで、アマゾンで一番売れているくもり止めスプレー(Anti-fog Spray)を買ってみました。
容器裏面に書いてある使用方法は、
 
“Spray directly onto lenses and wipe with a soft lens cleaning cloth.”
(レンズに直接スプレーして、柔らかいクリーニングクロスで拭いてください)
 
しかし、この通りにやっても全然うまくいかないんだなあ。
調べたり試したりした結果、「スプレーして、しばらく置いてから拭き取る」が正解でした。
容器に書いてある説明が不親切!
 
もっと詳しく言えば、
レンズ両面にスプレーして、指の腹でくるくると液体を広げた後、表面が乾くまで置いてから拭き取る。
3〜5分くらいすると、ほとんど乾いてくるので、柔らかい布(マイクロファイバーのメガネ拭きやティッシュ)で円を描くように優しく拭き取ります。
メガネを使用する30分くらい前までにはこの作業を終えておいたほうが良いようです。
これでバッチリ曇りません。週2〜3回の使用で、効果は数週間持続します。
メガネのフィット感、見え具合ともに、息子が文句を言わないということは、今のところ快適なのでしょう。
 
中学生になると、コンタクトレンズを使い始める子供も増えてきていますが、アレルギー体質の息子はしょっちゅう目が痒いだなんだと言っているので、まだ当分メガネで行く予定。
 

ゴムストラップを洗う必要がある

レンズの曇り止め処置だけでも面倒なスポーツメガネ、ゴムストラップも定期的に洗わなくてはいけません。
汗かきの息子が数回使用したレックスペックスのケースを開けるや否や、浮浪者みたいな臭いが勢いよく出てきました。もう臭すぎる。
練習の後、水でじゃぶじゃぶ流したこともあるそうですが、ニオイは気休め程度にしか取れません。
ニオイが気になり始めたら、ストラップを弦から外し、洗濯ネットに入れて洗濯機にポイ、としています。

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