息子がサックスの個人レッスンを受け始めました。
 

いよいよ本気でオナーズバンドを目指す

中学に進学して週3回のバンドの授業+週1回のジャズバンドをこなして4ヶ月ほどしたある日、息子が
「プライベートレッスン、受けてみたいと思ってるんだけど。」とポツリ。
来年度のオナーズバンド加入を目指して、いよいよ本気を出すみたい。
 
息子がスポーツ以外の習い事を自分からやりたいと言ったのが初めてだったので、心の中で小躍りしつつ、先生探しを始めました。
  

楽器の先生を見つける方法

バイオリンやピアノの場合は、教えている先生も習っている子供多いので比較的簡単に見つかるでしょう。
しかし、市場が小さい楽器の先生はその辺にゴロゴロいる感じではありません。
 
教えたい人と習いたい人をマッチングするウェブサイトもありますが、情報の信憑性もあやしいし、見ず知らずの人とやりとりするのはどうも勇気がいります。
 
特に、子供相手のレッスンなので、ちゃんとその筋の経験・実績、さらにクリアランス(犯罪歴がないことの証明書。この州では教育者や子供に関わる職務にある人は必ず取得しています)がある先生じゃないと、不安。
 
ということで、現実的には以下3つのいずれかの方法で探すことになります。
 
1.友人・知人からの紹介
身近な人の紹介が一番! その子がダントツうまかったりしたら絶対その先生を紹介してほしいです。
先生の人柄やレッスン料のことなど、本人に聞きにくいことも友人知人なら聞きやすいと思います。
同じ楽器で個人レッスンをやっている知り合いが相談できそうな相手なら、尋ねてみたら良いでしょう。
フルートやクラリネットなど弾いている子が多い楽器だと見つけやすいかもしれません。
 
2.バンドの先生からもらったインストラクターリストから選ぶ
バンドの先生が個人レッスンをやっている先生のリストを持っていたりします。
取次ぎはしてくれませんので、リストにある連絡先にそれぞれコンタクトを取る形になります。
 
3.楽器店に紹介してもらう
楽器店と契約している先生がそこでレッスンをやっている場合があります。ウェブサイトに先生のプロフィールや料金など詳しく掲載しているお店もあります。
 
 

我が家の場合

同じ楽器をやっている知り合いがいないので、まず1の方法は却下。
 
2の先生からもらったリストには、各楽器毎の先生の名前と電話番号が載っているだけでした。
経歴とか、料金とか、電話でずけずけ聞くって、難しくないですか??(アメリカ人ならやるのかな…)
一応、名前でググってみてもあまりヒットしないし、ヒットした人は学区のOBと思われる音楽専攻の大学院生。
せっかく習うんだから、もうちょっと経験と実績がほしいところ。
 
最終的に、3の方法「楽器店からの紹介」になりました。
楽器店に、レッスンを希望していることを伝えると、すぐ取り次いでくれて、その日に先生から電話がました。
 
日時などの連絡は先生と直接取り決めしますが、レッスン料の支払いは楽器店のレジできます。クレジットカード払いもできるし、なにより先生と直接お金のやりとりをしなくて済むのが助かりました。レッスンは楽器店の奥にあるレッスンブースで行われます。
 
紹介してもらった先生は、隣の学区の現役バンドディレクター(ほんと、アメリカの先生って副業OKなのよね)で、小中学生への指導経験はめちゃくちゃ豊富な人。保護者への応対も気持ち良くできる人です。

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