帰国便のチケットを購入したので、その覚書です。

下準備1:候補の便をいくつかメモる

ペットの受付制限は、飛行機1機につき3檻です。希望の便に余裕がない場合があるので、いくつか候補の便(2〜3便)を調べて、便名をメモっておきます。LAなど西海岸からの便はペット連れが多いそうなので、候補便も多めに控えておいたほうが良いかもです。

 

下準備2:ペットの体重とケージの情報をメモる

ペットの搭載予約をする際に、以下の情報が必要です。単位(kg, cm)は統一しておくと手続きがスムーズです。

  1. ペットの体重
  2. ケージのサイズ(縦、横、高さ)と重量

【注意】3辺の和が292cm(115インチ)、ペットとケージの総重量が45 kg(99 LB)を超える場合は預かり不可です。

私が用意したケージ Petmateウルトラバリケンネル 36″の3辺の和は、223cm(88インチ)、重量 8.6 kg(19 LB)なので、帰国までに犬が多少太ったとしてもまだ余裕があります。

ちなみに搭載可能なケージの最大サイズは、3辺の和が97インチになるウルトラバリケンネルやスカイケンネル 40″ あたりになると思います。ケージ重量が約31LBなので、犬の体重はMAX 30 kg(68 LB)ってところです。

 

1.サービスセンター予約窓口に電話する

さて、ここまで準備が済んだら、ANA の米州顧客サービスセンターに電話をかけます。音声アナウンスに従い、言語の選択、マイレージカードお客様番号、暗証番号の入力をします。(ステイタスに応じたデスクに繋がります。)

ペットの搭載予約は電話でのみの受付です。
なので、”コロナウイルスの影響でサービスセンターを縮小しているので、出発72時間以内のお客様以外は電話での対応は遠慮してね”(2020年5月現在)
みたいなメッセージが流れますが、焦って切らずにそのまま担当者に繋がるのを待ってOKです。

担当者に繋がったら、希望している便にまだ犬が乗せられる枠があるかを確認してもらいます 。

ペット枠の空きが確認できたら、一旦 電話を切ります。

 

2.オンラインで航空券を予約

先ほどの電話でそのまま予約することもできますが、電話での予約には高額の発券手数料が発生するので、オンラインで予約します。節約!

 

3.再度サービスセンターに電話する

担当者に繋がったら、予約した便にペットを乗せたいことを伝えます。

予約便の確認の後、ペットの体重、ケージのサイズと重量、ケージとペットの体重の合計重量を聞かれるので、メモった通りに伝えます。

注意事項として、早くチェックインカウンターに来ること(3時間前から受付)、ペット料金は当日チェックイン時に支払うこと等を言われたくらいで、特にペットやケージの準備等に関する説明はありませんでした。

「はじめてペットを載せるんですけど…」とほのめかせば丁寧にいろいろ教えてくれたかもしれませんが、ホームページで予習していたので具体的な質問が浮かびませんでした。

 

これで航空券とペットの搭載予約は完了。次のステップは、日本の動物検疫所への事前届出です。