息子は歯列矯正中です。
11歳のときに開始しました。中学生の子供たちを見ると、あの子もこの子もブレースしてるね、というくらいこの年代で矯正する子供が多いです。
私自身が30年ほど前に矯正したときと比べて、どんな違いがあるのか経過を楽しみに見ていますが、素人目にびっくりするような技術の進化はまだ見られません。治療期間は約2年、4週間毎の通院が基本です。
 

歯列矯正、どこでやる?

我が家の場合、なんにも考えず(成り行きで)、普段から一般歯科でお世話になっている歯科医院でやっています。
今考えてみたら、矯正だけ別のクリニックでやっても良かったのかもしれませんね。
結果的には今の歯医者さんでスムーズに始められたので、他に探す手間もかからず良かったと思います。
今かかっている歯科医院に不満がある方は、この機会に他院から見積もりを取ってみても良いかもしれません。
 

カウンセリング予約

定期検診に行った際に、「そろそろブレース始められる頃だけどどうする? 興味あればカウンセリングの予約取るよ」と言われました。
元々歯並びが気になっていて矯正させるつもりでいたので、その場で即カウンセリングの予約をしました。
本帰国までに矯正治療を終わらせるには、1日でも早く始めたいという思いもありました。
 

カウンセリング

カウンセリングは、直近のレントゲンや治療記録から今の歯の状況の説明、治療方針/スケジュール、費用の件などの話でした。この辺は日本でも同様の流れだと思います。特に質問もないので、初回の予約をして終了。
もちろん、カウンセリングの後、一旦持ち帰って検討してもOKです。
 
クリニックの方で保険会社への申請を出し、1週間ほどで保険会社からカバーされる額の確定通知が郵送されてきました。
 

いくらかかる? →やっぱり日本より安い!(2018年)

息子の場合、一般的なケースの治療(複雑なものではない)&金属製ブラケット(一番安いし子供は大抵みんなコレ)で、総額 $5000保険で$1500カバーされて$3500でした。
支払期限は初回診療当日。
*もちろん分割払いプランも(多少割高になりますが)提案してくれます。

これって、日本でやるよりだいぶ安いですよね。
 
アメリカ人は引っ越しする人が多いので、途中で引っ越しになって通えなくなった場合の精算も手馴れたものだそうです。
矯正治療の途中で帰任になった場合、精算に関しては心配無用。
ですが、日本で治療途中から受け入れてくれる矯正歯科を探さないといけなくなるなあ。めんどい。
 

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