新型コロナウイルスによる外出禁止令が出て以来、自宅でできる遊びを片っ端からやって心身の健康を維持している我が家。ただいま、空前のジグソーパズルブームです。

3〜4年前にウォルマートで買ったジグソーパズルセット。ピース数が多いものは手付かずのままだったので、クローゼットから掘り出して親子でちまちまやってます。

100ピースx2組
300ピースx4組
500ピースx4組 計10組セット、海の仲間たちシリーズです。

全部完成したら、並べて写真を撮って気持ち良く捨てようと思っているのですが、先に作った作品を広げて置いておくには場所を取るし、壊してしまいそう。

世の中にはパズルグルーというパズル専用の糊(プラスチックのハケ付)が売っています。でも、このご時世、パズルやパズルグルーももちろん品薄。(全米が自宅での暇つぶしグッズを買い求めているので)

調べてみたところ、学用品の液体のりで代用できるみたい。

早速、近所のウォルマートで液体のりを買ってきました。

クリアタイプの液体のり(写真左、お馴染みElmer’s Glue $1.77)
一般的なタイプの液体のり(右、Cra-Z-Art $0.64、白い液体だけど乾けば透明になる)

比較するなら同じブランド買えよ、って思いますが、なんせ非常事態につき色々品薄なもので。

塗り拡げるためのハケは、そのへんにあったお菓子の紙箱(厚紙)をちぎって使います。

完成したパズルをオーブンペーパーに載せます。下敷きにする紙は、新聞紙だとくっついちゃうと思います。フチに糊をのばすときにどうしても下敷きの紙に糊が漏れるので、オーブンペーパーがおすすめです。


ジグソーパズルの真ん中に糊をたっぷり載せ、ハケ(厚紙)で縁に向かって塗り拡げます。
糊は、表面全体にグルグルーっと出してのばすよりも、まとめ載せのほうが上手くいきます。



クリアタイプ使用のもの

写真でいう光沢仕上げ、グロッシーフィニッシュです。

一般タイプ(白)使用のもの

無光沢、マットフィニッシュです。安糊なのにお値段以上の仕上がりです。ただし、速乾タイプなので、手早く作業する必要があります。(作業している最中から薄塗り部分が乾き始める) 作業に慣れてから挑戦したほうが良いかもしれません。


光沢ツヤツヤも、しっとりマットも、いずれも良い感じです。上の写真では、もはやどちらの糊を使ったか見分けがつきません。予算、好み、飾りたい部屋のイメージ等で選んで良いと思います。

子供がやって塗り方が結構ザツなものでも、目立つほどのボコボコやムラはなく、仕上がりはあまり変わりません。さほど神経質に塗る必要はなさそうです。

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