現在U10でプレーしている我が娘。
先日、コミュニティのトラベルチームの試合で著しく目に付き、今後の進退を考えるまでに至った出来事がありました。
 
GK(キーパー):Aちゃん
DF(ディフェンス):Bちゃん・Cちゃん・娘(2人ずつローテーション) ※アメリカではU10は7人制
 
キーパーのAちゃんがボールを持った時、ゴールキック/スローで娘にパスを回す確率が異常に低いんです。ボールがもらえる確率、10〜15%。
試合後には、娘本人も「Aちゃんは私にパスくれないんだよね」とボヤき、夫(元サッカー部)も、「Aちゃんは前からそうだよ」と。
 
娘のポジショニングが悪いわけではないのです。
サッカー経験値にしても、娘 ≒ Aちゃん > Bちゃん >> Cちゃん。
娘が、BちゃんやCちゃんよりも有利な状況であっても、キーパーAちゃんは、BちゃんかCちゃんにボールを送ります。
試合中、「え?!そっちなん??!」というシーンが度々ありました。
 
Aちゃんの行動があまりにも不可解なので、考えてみると、
 
Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんの3人は、同じ小学校の3年生で仲良し。
我が娘は、この3人とは違う学校で4年生。接点はチームメイトというだけ。
 
バカみたいな理由ですが、これしか考えられないな、と。いじめに発展するほどの付き合いもないので。
Aちゃん・Bちゃん・Cちゃんは、娘に比べると、精神的にかなり幼い感じの女子たちです。
学校で「ゴールキックになったら私にパス回してね!」とかいうやりとりをしていても不思議ではありません。
こうなると、Aちゃん的には、明らかにポジショニングの悪いBちゃん/Cちゃんでも、パスを回さなかったら後で2対1で責められるかもしれないから、パスを送り続けるでしょう。
 
中学年くらいの年頃の女子だと、こんなくだらないこともあり得るのかな〜、と呆れてしまいました。
 
トラベルチームは、
– コンペティティブだけど、クラブチームほどコンペティティブではない
– 学校の友達とプレーできて楽しい。ゆくゆくは中学高校でも一緒にプレーする仲間
というのが魅力。
とは言え、あいにく今のチームには娘の同級生はいなくて、むしろアウェイ感すらあります。
 
それでも本人が楽しければまあ良いんですが、貴重な日曜日の午後を潰して、中途半端な試合に参加する意味があるのか。サッカーはクラブチームの活動だけに絞って、他のスポーツや新しいアクティビティを楽しむ時間を増やした方が有意義なのではないか。。。
 
残りのアメリカ滞在期間を充実させたいという焦りもあり、来年度もトラベルチームを続けるかどうか、モヤモヤ考え始める発端になった出来事でした。ある意味では、流れで入ったチームだったので、もう一度きちんと考え直す良いきっかけをもらったと思います。

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